特に深い意味のない覚書

カテゴリ: イラスト

あ、こんばんは 吟千代でっす。


タイトル通り特に深い意味はない小ネタ落書きです。覚書です。


描きたいなーと思っているもののベースになる部分の設定ですので、別にこれがあってもなくてもいいんですけどねー的な。


私のいつもの妄想の延長線上にあるものですが、もしこんな設定のお話を他のマスタ様の所で読んだことあるわ!って方いらっしゃいましたら、こっそり教えてくださいませなー。速攻取り下げますゆえ。



手書き文字ものっそい!汚いです。

お目目に染みるレベルですので、「まだ視力を衰えさせるわけにはいかないのよー!」てなかたはばっくぷりーずでっす。




そんだばー







吟千代のブログ







あははーん。自分でもよくわからんですよー。



お目汚しですばい。



吟千代

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編集 / 2013.08.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

山崎由布子さんからの頂き物 『蓮とワンコの心の会話?』

カテゴリ: 宝物




ハイ!お待たせでございます~



【スウィート・ムーンのブログ】 の山崎由布子さんから頂いたもう一つのプレゼント公開でごさいます~



なんと先日アップしたワンコ2匹なイラストからもお話を書いてくださいました!


山崎さんは「オマケ的な」と仰っていましたが

どこがおまけでしょう?という素敵なお話です!


こちらのお話は「 ウソ!ホント。ウソ!スキ。」とはまた違った雰囲気のお話でございます。

テイストの違うお話を書けるって本当にマスタ様ってすごいなーとため息がでるのです。


こちらも現時点ではまだ山崎さんのお宅で公開されていません。貴重ですよ~!


皆様、じっくりたっぷりご堪能くださいませ~!!

そしてご感想は山崎由布子様にお願いいたします。



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   「蓮とワンコの心の会話?」




吟千代のブログ




 敦賀蓮とキョーコの新居。
 結婚した二人は新しい家に引っ越した。芸能人二人にしては比較的個じんまりしていたが、リビングからの庭には木も茂り穏やかで優しい雰囲気があった。

 庭に面したコンクリートの壁に、蓮は小さな溜息とともに腰掛けた。
 モデルをこなす人気俳優とは思えないラフな服装で、でも当人には心から安らげるさっぱりとした私服だ。
 その横に、チャリン…と音を鳴らして敦賀家の新しい住人ならぬ住犬が蓮の近くでおとなしく座った。
 その目は少しながら「情けない」という目をしていた。
 その意味を蓮も感じて苦笑する。よくあることだとその視線の意味をいやだと思っていなかった。
 この家の主は一応自分ではあるが、家の中のことを取り仕切るのはほとんどキョーコで、そしてこの犬の主はキョーコらしい。自分にも懐いてくれているが、犬は家の中での主を決め、その主をボスと決めて一番に従う。
 彼は迷い犬だったところをキョーコが拾ってきた。元は躾られていたらしく、キョーコにすぐに懐いて家族の一員になることが決まった。
 俺が床に座ってみると、同じぐらいの目線になる家族の一員は、キョーコが俺を立てていることがわかっていても、いざとなると俺の方が弱いことを知っている。だから俺はキョーコよりも下の格付けとなり、コイツは俺と同格ぐらいに思っている気配がある。

『また喧嘩でもしたのか?』
「喧嘩じゃないよ。午後からだけとはいっても休みが一緒になったから、デートに出かけようと誘っただけだ」
『デートって、夫婦になってもそんなに行くのか?』
 気のせいか呆れた目線に見える。
「デートは夫婦になったからこそ偶にするものだ。特に俺たちの仕事は忙しいからお前の相手でもゆっくりできない。普段はお手伝いさんに任せてばかりだ。人間だってすれ違っていたら夫婦じゃいられなくなる。キョーコと分かれるなんてしたくない。だったらコミュニケーションの時間は必要だろ? 大切な人との時間は大切に重ねなきゃいけない」
『まあ、一理ある。だがそれで何故喧嘩になった?』
「喧嘩じゃないけど、俺がこのままの格好で出かけようとしたらダメだと言われただけだ」
『その格好で?』
 さすがに俺にもご主人様の意味が分かった。リビングで見たことのある雑誌やTVの向こうの姿、仕事に出かける時とは別人の目の前の服装…。
「お前も何か言いたそうだな?」
 ワン!…と一声肯定的な声を上げられた。
「俺としては、休みの時間ぐらい素のままでキョーコと暮らしていたいだけなんだがな…。キョーコと暮らし始めてやっといろんなしがらみを自然に緩めることを知った気がする。キョーコは優しいだろ?」
 ワン!
「だからホッとするんだ。あるがままに自然にいられる、最高の奥さんだからね。休みの時間も貴重なんだ」

 そこにキョーコの元気な声が聞こえてきた。
「れーん!」
「なに? キョーコ」
「ほんの5分先にドッグカフェが最近できたんですって。そこなら蓮もその格好で行ってもOKよ」
「敦賀蓮のイメージ崩しにならない?」
 さっき言われた言葉をそのまま返してみた。ちょっと意地悪半分も混じっていた。
「それに関してはごめんなさい。私には蓮がリラックスする姿は好きよ。でも街中まで出かけるとなると、格好いい敦賀蓮のファンのイメージ崩しになりそうな気がしたの。貴方は貴方のままなのにね。ごめんなさい」
 そうして見慣れてはいるけどいつもの綺麗なお辞儀で謝ってくれた。
「わかってるよ。人の為にならないと思って強く主張する君じゃないからね」
「ドッグカフェの裏にはドッグランがあって、皆さんラフなスタイルの人が多いらしいの」
 キョーコとしてはそんな中なら紛れ込んでもと思ったらしい。
「じゃあ行こうか」
 ワン!

 オレにも、もう一つ遊び場ができたらしい。

  【 FIN 】





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こんなにかわいいお話に、自分のつたない絵を差し込むのは申し訳なくて涙が出ちゃう!

(さっきもそうでしたが)




山崎由布子様、この度は本当に本当に有難うございました!


吟千代は幸せ者にございます。

こんな暑苦しい私ですが、これからも遊びに来て下さると嬉しいです。


そしてお宅には度々お邪魔させていただくと思いますので、足跡が残っていたら「ああ、また来たな」と笑ってお見のがしいただけると幸いです!





吟千代

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編集 / 2013.08.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

山崎由布子さんからの頂き物 『ウソ!ホント。ウソ!スキ。』

カテゴリ: 宝物

真夏の深夜にこんばんは


吟千代です。

連日の猛暑日で体調を崩されたりなさっていませんでしょうか?


私は日々エアコンの効いた部屋でのんびりまったり過ごしてますのですこぶる元気です。

ビバ!無職生活!(就活はちゃんとしてますよー)




前置きはさて置き、本日は頂き物のご紹介でございます。



皆様ご存知の 【スウィート・ムーンのブログ】 の山崎由布子さんから素敵なお話を頂きました。


以前拙宅でアップしたフリーイラストに寄せてくださったのですー!



私は以前から山崎さんの本館様にお邪魔してはお話を読み漁り、「うおー!」と滾るもののコメントを残す勇気もなくひっそりこっそり壁から見つめる女子中学生もびっくりなストカをしておりました。


そんな山崎さんからコメントを頂き、「書けきたいなー」と言っていただけただけで幸せでしたのに本当にお話を頂けるとは!有り難くて拝んでしまいます!


ブログ始めて1年にも満たないペーペーにも気さくに接して下さる山崎さんは女神様です!




今回頂いたお話は山崎さんのお宅ではまだ公開されていません。


拙宅で初公開のお話でごさいます!超緊張!


物凄くかっこいい敦賀さんがいらっしゃいます。

どうぞ皆様ご堪能くださいませ。

そして私のように「うおー!」と滾った方は、どうぞ山崎由布子様までご感想お願いいたします。



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「ウソ!ホント。ウソ!スキ。」




 キョーコは蓮を見て固まっていた。驚きの眼差しで聞いた言葉が信じられなかった。

「ウソです!」
「ホントなんだけど、信じてくれない?」

 蓮は困った口調でありながら、そう言われることを予想していたように苦笑いを浮かべていた。

「ウソです。ウソ! そんなことあり得ません!」
「どうしてそこまで言い切るかな…」

 予想はしていも、そこまで言い切られることで溜息を漏らした。
 キョーコの性格や頑なな心。本当のキョーコは素直で大和撫子の純粋さを持っているのに、恋に関してだけはけんもホロロで膝を抱え込んだ子供のように心を開いてくれることはない。
 だが蓮はキョーコの視線の意味に気付いてしまった。
 『先輩』として見ていた瞳が、『恋』を映して蓮を見ていたことに…。
 自分の思いが見せた勘違いかと思った瞳は、蓮が見ていないと思ったときに、『恋の瞳』で俺を見ていた。

 俺だってバカじゃない。君の瞳が本気の恋をしているかどうかぐらいはわかるからね。

「君はどうしてそこまで否定するのかな? 俺は本気で君が好きだ。それがウソだと言い切る理由が知りたいね」

 俺の気持ちを少しだけ悲しそうに、そしてあり得ないと君は否定する。
 だが俺が告白するには理由があった。馬の骨もあるけれど、心の何処かで受け止めてくれている君を本当に抱きしめたかったからだ。

「だって、だって敦賀さんには、好きな人がいるって! それに…それに…幸せになれないって…ーー。大切な人は作れないって…」

 そこまで口にして君は慌てて口を押さえた。言うべきではないことを、口にしてしまったという顔で。

 確かにそうだ。本当なら君の知らないはずのことが、君の口からこぼれでてきた。

 自らの失言に、青ざめてさえして口元を押さえた君に、俺は君が間違ったことを言ったわけではないと情けない苦笑を浮かべた。

「でもそれは、最上さんが言ったことは本当だ。君がそんなに青ざめて自分を責めることは一つもない。何処で訊いたか気になるけど、ただそれだけのこと」
「…………」

 それでもなお言葉のでない君を、優しく抱きしめながら話しかけてみた。
 君は自分の失言だと思っている言葉に、力無く立っていたからたやすく腕の中に入ってくれた。

「俺に好きな子がいる。それは最上キョーコさん。君一人だ。間違ってない」
「でも! でも好きな人は『キョーコちゃん』って!」
「子供の時は『キョーコちゃん』って呼ぶことが多いだろ?」
「子供の時?」

 俺がごく当たり前と思える説明一言ですませてしまったが、彼女の頭の中ではそれだけで納得するのは難しいか?

 それに君が青ざめたのが、自分に怒られると思ったのではなく、俺の傷に触れてしまったと思ったのだと、心配する気持ちで震えているのだとわかった。

 君はいつでも優しくて、そして温かい人だね。
 子供の時も、そして今も変わりない。

「それに、俺が幸せになれないと思って、だから人を好きになることも、自分が幸せになることに近づかない為には一番の方法だと、遠巻きにしていたことだ。いや、だった…だな」
「だった? 過去形…ですか?」
「人は変わる。変わりたくても自分が許せなくて変われなかった。だが俺にも神様のくれたチャンスがあった。何度も貰ったチャンスに、いくつもの階段を上ることで、変わることを許されたと思う。少なく
も俺の中には、変わることを許された時間があった。そんな時、一番傍にいて欲しかった君がいてくれた。君がいてくれたから変われた。俺でも人として幸せになれるかもしれないと…」
「私がいることで…ですか?」

 君は驚きの目で俺を見て、さっきの青ざめた顔から緊張が消えた。

「君だから俺の中の氷を溶かしてくれた。君がいたから俺は今の俺でいられた。君が俺の手を引いてくれたから、俺はあの闇から抜け出せた」
「闇…?」
「そう。誰でもない君という存在は、俺にとって他にかけがえのない、変えることの出来ない存在だ。だから君を失うことは考えられない。君が好きで、こうやって抱きしめている君が消えたら、俺は気が狂いそうだよ」

 腕の中の君を見つめて、この言葉の意味を間違えようもない言葉で伝えた。

「好きだよ。君だけを愛してる。君の本当の気持ちを教えて?」

 本当は知っているけど、君の唇から本当の気持ちを知りたい。
 気付いたら、君の瞳が『好き』と言葉にして俺を見つめていた。

「あ…あ…私、私の気持ち?」
「君の本当の気持ち。隠さないで、俺に教えて?」

 君はうそはつけない素直な人だから、誤魔化してしまいたくなる恥ずかしい気持ちも、その表情を真っ赤にして答えてくれているのに、まだ言葉に出来ないで固まっている。

「好きだよ。何回でも、何十回でも、何百回でも言ってあげる」
「わた、わた…し、わたしは……」

 心の真珠がこぼれて君の頬を伝う。
 人魚の涙が真珠の輝きに変わるように、他に例えようもなく美しい涙が、言葉よりも雄弁に涙の意味を伝えてくれているようだ。
 キョーコの頬を伝う涙が、止めようもなく幾筋も流れた。
 そんなキョーコを蓮は、もう少しだけ強く…そしてそっと愛しく抱きしめた。

「泣かないで…。君に泣かれるのが一番堪える」
「だって、だって、止まら…ない」

 嬉しくて、驚きで、そしてなにより幸せでこぼれだした涙は、真珠のようにきらきらと輝いてキョーコの思いを形にしている。
 止めようもない幸せと、言葉に出来ない嬉しさと、形に出来ない優しい気持ちは、そっと抱きしめてくれる腕からも伝わってきて、キョーコは返す言葉を失った。

「一つだけ教えて。最上キョーコは敦賀蓮を好きでいてくれる?」
「好き…です……。敦賀さんが…好き」

 言いながらキョーコの頬を溢れた涙はまたいく筋も伝っていった。
 幸せの涙は輝きながら、そっと触れた蓮のキスで吸い取られていった。キョーコの幸せをそっとぬぐい取るように、これからもっと幸せを分けあえるように。
 二人のこれからの幸せの種になるように…。

     【 FIN 】


吟千代のブログ




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山崎由布子さん、素敵なお話を有難うございました!

一生の思い出です。宝箱で大切に大切に保管させていただきます!




と、いつもならここで終わるのですが、今日は終わらないんだぜ!


なんとビックリなサプライズプレゼントをもらっちゃってたんだぜ!


そちらも拙宅でご紹介していいとお許しを頂きましたので次の記事でアップさせていただきます!


10分後にアップ予定です。

しばらくお待ちください。


吟千代

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編集 / 2013.08.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

Doggy Days

カテゴリ: イラスト


※ すでにサムネで絵は見えてるし、ネタバレってほどでもないけどぼやかした言い回しがあるので、そういうのモヨッとするする方は回れ右でお願いします。



※ 諸事情ありまして、しばらくの間記事冒頭に英文注意書きを入れ込みます。

   ゴチャッとしてごめんなさい。


Please do not reproduce without prior permission. If found, access from your country will be disabled, and we will have to introduce a password system to this gallery.





お盆ですね、皆さんご旅行やお出かけやお墓参りでお忙しいことと存じます。

暦や世の流れに無頓着に生きる女・吟千代です。

こんばんは。



今日の絵は効果とか塗りとかポーズとか服装とか、とにかく色々実験してみました。



「カッコイイ敦賀さんのあんまりかっこよくない姿ってどうなのよ?」

「キメキメでない敦賀さんって需要あるの?」



という疑問がここ最近心を占めておりまして。

そんなときに本誌で社長があんなこと言うからこんな構図を思い付いてしまったわけです。



結論から言うと、これは「ギリアウト」かなーと・・・。


ちょっと表情が情けなすぎる&ナチュラル系の服装はやっぱりイメージじゃ無いよねー。


まあ、勉強になりました。

カッコイイ敦賀さんしか見たくなかった方、ごめんなさい。

これから始まる敦賀さんのおあずけの日々にエールを送るつもりで描いたのでお許しくださいな?


次はまた違ったモノを描いてみます。



吟千代のブログ





大きいサイズのは 【pixiv】 に投下してます。


余談

デジタルソフト【SAI】で絵を描かない人にはなんのこっちゃですが、描線をエアブラシで描くのが一番楽だということに気付きました。

描きにくいペン入れレイヤーで苦労した日々はいったい何だったんだろう?

ソフト使い始めて7か月以上もたってから気付くところがわたしらしいちゃらしいです。



お粗末様でした。


吟千代

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編集 / 2013.08.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

ACT.203への滾り【またはただの雄叫び】

カテゴリ: 本誌への滾り

皆さんこんばんは、吟千代です。



今日は本誌発売日でしたね。


当然のことながら朝一チャリぶっぱなしてゲットしましたよ。





これ以降には本誌に関する記述があります。


コミクス派の方・ネタバレごめんな方、ここでお引き返しいただきますようお願い申し上げます。



そして最近ちょいちょいいらっしゃるご新規様。


これより始まるのは『本 誌 感 想』ではありません。

ただの吟千代の雄叫びです。

雄々しく叫んでいるだけです。


「うっわ、このおばさんマジヤッベ!」てな感じのテンションがひたすら続きます。

無理気な方はやっぱりここでお引き返し頂けますようお願い申し上げます。


「まあ、いつものあれだな」と鼻で笑っていただける方のみお進みくださいませ~。



始めますよー















この10年間、ワタシハコノトキヲマッテイタノダヨ。






キョコーーーーーーーー!!!!!!


好きじゃーーーーーーー!!!!!!



ああもう、なんて可愛いんだ、マジ天使。




恋を自覚し、その存在を認める覚悟をしたキョコたん


震える手で鏡を持ち上げ、そっと覗き込む。


眉間にしわを寄せとめどなく涙を流し鼻を真っ赤にしたウニュウニュ口の自分を見てポツリ一言



「・・・ヒ・・・ヒドイ・・・・・・

     ・・・・・・不細工・・・ぅ・・・っ」



不細工なことあるかーーーい! 世界一可愛いっちゅーねーーーーん!!!!!



と、腹の底から力の限り叫んでも仕方がない可愛さ。

ああ、あの可愛さを的確に表現できる言語力が欲しい。




ローリィの回想の中でいつから蓮に恋していたのかと聞かれるキョコたん。


思いっきり泣いたのか、髪はボサボサ瞳うりゅうりゅ、目の下パンパンに腫らしてお鼻ちゅーんしてますよ。

次のコマではさらにデフォルメされたキョコたんはお狸ちゃんのよう(お鼻ちゅーんしたティッシュ握りしめてます)


んで、ページをめくると・・・・



にゃかむらてんてーキョコファンを萌え死にさせる気かーーーー!!!!



って凶悪なくらいに最強可愛いキョコたんのアップが!


これはいけません、ええいけませんよ、こんなにかわいい子をほおっておいては攫われちゃうからおばさん家に避難しようねー?んー?なんで鍵かけるって?用心に越したことないからねー?

てな妄想がエンドレスリピート。誰か止めて。いえ、止めなくていい ←どっちや



敦賀さん、あんた幸せだ。こんなかわいい子にこんなに想われてさー。

羨ましいったら全くギリギリ。


うかうかしてたら馬の骨大増殖しちゃうぞ!

ココが男の見せ所だから、頑張れ敦賀さん!って言ってもおあずけワンコ確定なんですけどね!

可哀そうだね!←本当にそう思っているか疑わしい




あと、割りとどうでもいいところに気が付きました。


ラブミーガテン氏変身2日前のコマでヒール兄妹ご帰宅中なのですが、



・・・・・・・兄さん、あんた・・・・・・買ったな?買ったんだな!?あれを!!!



セッちゃんがフェンリル帽子を、兄さんがケルベロスマフラーを着用しているように見えます。

(いえ、最近とみに視力が落ちて来たので見間違いかと何度も見返しましたよ)


やっぱりな。セッちゃんを可愛がるアイテムを手に入れないわけがないんですよこの男わ!


こんな人がホワイトデーのプレゼント用意してないわけがない!

なんか企んでるんだろう?期待してるぜ!にやり





ほおっておくと下世話な妄想に走りそうなので話を元に戻しますが、


『恋の自覚とは、こんなにも美しいものなのか・・・・』


と思わせて下さるとっても感動的な回でした。


10年待った甲斐がありました。にゃかむらてんてー有難う!





絵描きとしては可愛い可愛いキョコたんを描きたいところですが、今の私には無理なので取り敢えず昨日から描いてる敦賀さんを「根性だけでいつまでも  事が運ぶと思うなよ」バージョンにちょいちょい手を加えて貼り付けときます。

色塗りがうまくいかなくて力尽きたので完成してないけどまあいいや!

気が向いたら塗り直してピクシブにでもあげておこう!←完成させる気ほぼゼロ


(ひどい扱いしてますが、私ちゃんと敦賀さんも好きですよ?)





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長々つらつらとした文章にお付き合い下さったお嬢さん方、有難うございました!




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編集 / 2013.08.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

夏のキョーコ(失敗)

カテゴリ: イラスト

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編集 / 2013.08.01 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑

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薄/明/光/線へようこそお越しくださいました。
当ブログはスキップビート!(時々デビルズライン)の二次創作イラストブログです。
二次創作に興味のない方はお引き取り下さい。
当然のことながら原作者様及び出版社様とは何の関係もございません。

※ 2014年4月15日アメーバブログ【吟千代のブログ http://ameblo.jp/better-than-love-0820/】より引越してまいりました。

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