ACT.210への滾り【薄明光線】

カテゴリ: 本誌への滾り

こんばんは吟千代です。

本誌への滾りです。


いま忙しいと言いますか、優先事項が多くて本当は滾ってる場合じゃないんですが……


いやもう、ね。黙ってられません。

なので叫びます。


本誌内容を詳しく書いてるわけじゃないですが、ぼやかしたそれなりの表現があります。

コミックス派の方はご注意ください。


では








……正直ちょっと泣いた。

10年、ずっと待っていたことだから。

そしてここに至るまでの二人の苦悩を思いかえし、よくぞここまでと。

何度も読み返すあいだずっと頭のなかで浮かんでいたイメージは今回のタイトル通り【薄明光線】。

エンジェルズラダーとかヤコブの梯子とも言われる雲の切れ間から差し込む優しい光の柱。

今回の展開が展開だけに余計にそういうイメージが強く表れたのでしょうが、優しい光が二人に降り注ぐ絵しか思い浮かばないのです。


クオンの闇を解き放てるのはキョコだけだとは思っていましたが、いちファンとして文句なしの展開だったのでもう、嬉しくて嬉しくて……。


これから先、迷うことも立ち止まることもあるかもしれない。

だけど、そのたびお互いの手を取り合って励ましあって歩んでいってほしい。

そして二人で幸せになってほしい。


10年以上続く少女漫画を追いかけ続けてよかったと思える素敵な回でした。

本誌を買おうか迷ってる人は買ってみてはいかがでしょう?



こんなに真面目に感動しているのに心の隅にしっかりと居住する「下世話な吟千代」は、24ページ(扉込)一コマ目のコーンのセリフに

「ああ、まったくもって同感だよ!!!」とページめくった瞬間に叫んでましたけどね!


後、二人がいるテラスには他に人っ子一人いませんが、偶然じゃなくてさ、入ってこれないだけなんじゃないかなーなんて考えたりして。

だってこの二人、傍から見たらイチャイチャしてるだけだもんよー!

「二人の世界に割って入っていける猛者出てこいや!」「無理でーす!」

てな感じで、柱の陰にはギャラリーが鈴なりだったら面白いのに。

勿論そのギャラリーの中に私も混じりますともよー!うひょひょ。



今後の滾りではトレスや絵バレは避けたい・そして今回マジ描いてる余裕ないので今回はオマケなしです。

いや、某所に上げた「ちょんまげ敦賀さん」の落書きでも付けようかと思いましたが、あまりにも本誌とは関係なさ過ぎたのでやめときます。



グダグダ滾りにお付き合いくださった方いらっしゃいましたら有難うございました!

お粗末です!


吟千代。




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編集 / 2014.03.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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